SaaS利用料としてを費用計上できる”ISM CloudOne”は会計処理において利点です

ITの利用形態がオンプレミス型からクラウドサービス型へと急速な変化が起きています。クラウドサービスは、SaaS、PaaS、IaaSと一般的には3種類に分類されます。ISM CloudOneが提供するクラウドサービスは、クオリティソフトが構築したセキュリティマネージメントサービスを月額で利用する形で皆様に提供させていただいています。これは一般的に言うSaaS(Software as a Service)です。

SaaSを利用する場合、通常はライセンス料を支払います。月額で利用料を支払う場合は月次で費用計上することになります。また年額を一時金として支払う場合はその対象期間を有効期間として費用計上することになります。

オンプレミス型のIT運用管理ソフトウェアを導入する場合は、導入するために購入したサーバーなどのハードウェアを固定資産に計上します。さらに導入したIT運用管理ソフトウェアを無形資産に計上します。そして利用可能期間(原則5年以内)にわたり償却費を計上することになります。
購入したソフトウェアをクラウドに導入して利用するようなケースには以下の点で注意が必要です。自社やグループ企業向けにプライベートクラウドにソフトウェアを導入する場合は、自社利用目的のソフトウェアとして会計処理することになります。つまりオンプレミス型の時と同様に無形資産に計上し、利用可能期間にわたり償却費を計上することになります。

会社の考え方によりますが、会計処理上クラウドサービスのISM CloudOneは資産計上や償却費計上の手間を省くことが可能になります。

It's only fair to share...
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

クラウドサービス製品

  1. SaaS利用とオンプレミス どっちが得か? ITを利用する業務において昨今ではクラウドからSa…
  2. ITの利用形態がオンプレミス型からクラウドサービス型へと急速な変化が起きています。クラウドサ…
  3. QND Premium は、 いかなるロケーションで仕事を行う場合においても均一なデバイス管理…

働き方改革

  1. 感染症対策ガイドラインとテレワークセキュリティガイドライン

    国内および東京都のPCR検査陽性者数は一時期よりも減少し、GoToなどの経済活性…
  2. コロナ禍のテレワーク実施は、社内規定が十分ではなかった

    今回のコロナ禍におけるテレワーク状況を調査したPCNWのアンケートによると、 緊急事態宣言…

構成管理/サポート

  1. 感染症対策によるテレワークが想定以上に長引いていると思います。社内にいて業務をPCで行っている時…
  2. PCにインストールしたソフトウェアが購入したライセンス数より多くないか。企業が一人一台のPC…

このサイトをシェア

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedIn

管理ノウハウ

  1. Thumbnail
    ウイルスやマルウェアなどによるサイバー攻撃の手口は巧妙化しています。また、対策ソフトの定義フ…
  2. 多様なニーズがある大企業や大型企業グループが採用するIT資産管理「QND」の最新バージョ…
  3. Thumbnail
    大企業や企業グループの情報システム部門は、組織ごとに仕様が違うPC管理に最適なツールとしてQNDを選…

セキュリティ対策

  1. 大企業は、セキュリティ対策ツールや運用に多額の費用をかけています。さらに従業員に対しても様々…
  2. リアルな生活では新しい日常により新型コロナウイルスの感染症対策して経済活動を行うようになりました…
  3. マルウェア「Emotet(エモテット)」の被害があったことを日本医師会が発表するなど、メール…
ページ上部へ戻る