SaaS利用料としてを費用計上できる”ISM CloudOne”は会計処理において利点です

ITの利用形態がオンプレミス型からクラウドサービス型へと急速な変化が起きています。クラウドサービスは、SaaS、PaaS、IaaSと一般的には3種類に分類されます。ISM CloudOneが提供するクラウドサービスは、クオリティソフトが構築したセキュリティマネージメントサービスを月額で利用する形で皆様に提供させていただいています。これは一般的に言うSaaS(Software as a Service)です。

SaaSを利用する場合、通常はライセンス料を支払います。月額で利用料を支払う場合は月次で費用計上することになります。また年額を一時金として支払う場合はその対象期間を有効期間として費用計上することになります。

オンプレミス型のIT運用管理ソフトウェアを導入する場合は、導入するために購入したサーバーなどのハードウェアを固定資産に計上します。さらに導入したIT運用管理ソフトウェアを無形資産に計上します。そして利用可能期間(原則5年以内)にわたり償却費を計上することになります。
購入したソフトウェアをクラウドに導入して利用するようなケースには以下の点で注意が必要です。自社やグループ企業向けにプライベートクラウドにソフトウェアを導入する場合は、自社利用目的のソフトウェアとして会計処理することになります。つまりオンプレミス型の時と同様に無形資産に計上し、利用可能期間にわたり償却費を計上することになります。

会社の考え方によりますが、会計処理上クラウドサービスのISM CloudOneは資産計上や償却費計上の手間を省くことが可能になります。

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