ウイルスやマルウェアなどによるサイバー攻撃の手口は巧妙化しています。また、対策ソフトの定義ファイルアップデートが間に合わず感染を防げないケースや対策ソフト自体の脆弱性により感染のきっかけになる事象も報告されています。
Microsoft社からもOSと一緒にWindows Defenderという対策ソフトが提供されています。ウイルス対策専門メーカーのソフトウェアを利用している場合はDefenderの設定はOFFとなっているはずです。
なんらかのきっかけでWindows Defenderへ切り替える場合に遠隔から設定をONにするツールを用意しました。QNDを利用してWindows Defenderの利用をコントロール可能になります。QNDによるWindows Defender設定ツールの運用を動画でご紹介します。
また、ISM CloudOneにおいてもクラウドを経由して自宅にあるテレワークPCのWindows Defender設定を変更することが可能です。

It's only fair to share...
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

クラウドサービス製品

  1. インターネットを利用する上ではフィッシング被害の増加やマルウエア感染からランサムウエアによる被害…
  2. オンプレミスで社内のIT資産管理を行ってきたQNDが、クラウドを使えるようになりました。この新機…
  3. SaaS利用とオンプレミス どっちが得か? ITを利用する業務において昨今ではクラウドからSa…

働き方改革

  1. VPN経由の被害が目立っているサイバー攻撃は、なぜ起きるのか

    警察庁が9月9日に発表した「令和3年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によ…
  2. ローテーション勤務を安全に実施する「セキュリティガイドライン」

    緊急事態宣言の延長されましたが、陽性者数は減少しない状況です。ワクチン接種が進ま…

構成管理/サポート

  1. Microsoft Office 2013は、2023年4月11日に延長で続いていたサポートも終…
  2. 2022年12月20日より厚生労働省がソフトウェア協会に委託して、医療機関向けのサイバーセキュリ…

このサイトをシェア

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedIn

管理ノウハウ

  1. Windows OSには、無料で使えるセキュリティソフト「Microsoft Defende…
  2. テレワークなどの多様な働き方を推進する一方で、社員の勤怠状況を管理するため、ログ管理サービス…
  3. Windows セキュリティ(Microsoft Defender)とは、Windows O…

セキュリティ対策

  1. 7月19日に、CrowdStrike(クラウドストライク)社のソフトウェアアップデートを起因…
  2. 情報処理推進機構(以下、IPA)よりAI利用時のセキュリティ脅威・リスク調査報告が発表されま…
  3. Windowsに対し月例のセキュリティ更新プログラムが提供されています。セキュリティの欠陥を…
ページ上部へ戻る