ソフトウェア使用時間を把握することでライセンス数を適正化

利用者が使う各PCではいろいろなソフトウェアを利用していると思います。導入時に必要だったソフトウェアが現状でも利用しているかを把握する方法があります。QND Advanceのソフトウェア使用時間の閲覧機能により各PCが利用しているソフトウェアの使用時間を一覧することが可能です。

ソフトウェアには保守料金やバージョンアップ費用が発生しているものがあります。利用状況を把握していない場合に、利用していないソフトウェア保守費を支払っているかもしれません。ソフトウェア毎に保守の更新時期が違う場合もあるので四半期毎にソフトウェア使用時間を把握するとよいでしょう。使用時間の把握により使われていないソフトウェアを発見して余計な費用を削減することができます。

昨今ではソフトウェアがSaaSとして提供され、サブスクリプション契約で利用するものが増えています。サブスクリプションが月額課金で月単位で契約解除できる場合もあります。毎月のソフトウェア使用状況を把握することで費用を抑えることも可能になると言えます。
今までのライセンス管理は、不正利用を防ぐ意味が大きかったと思います。これからのライセンス管理はしっかり把握することで賢く費用を削減する目的で管理するようになるのではないでしょうか。

本当に必要なソフトウェアの保守やバージョンアップ費用、さらにサブスクリプション費用を確保する意味からも使用されていないソフトウェアを把握することは大切なことです。

◆◆Windows 10管理およびソフトウェア配布の評価版申込はこちらです。◆◆

◇◇IT資産管理、操作ログ管理、Windows 10管理に関するご相談お問合せはこちらです。◇◇

It's only fair to share...
Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

クラウドサービス製品

  1. オンプレミスで社内のIT資産管理を行ってきたQNDが、クラウドを使えるようになりました。この新機…
  2. SaaS利用とオンプレミス どっちが得か? ITを利用する業務において昨今ではクラウドからSa…
  3. ITの利用形態がオンプレミス型からクラウドサービス型へと急速な変化が起きています。クラウドサ…

働き方改革

  1. ローテーション勤務を安全に実施する「セキュリティガイドライン」

    再びの緊急事態宣言の効果がでてきたのか国内および東京都のPCR検査陽性者数は一時…
  2. コロナ禍のテレワーク実施は、社内規定が十分ではなかった

    今回のコロナ禍におけるテレワーク状況を調査したPCNWのアンケートによると、 緊急事態宣言…

構成管理/サポート

  1. 首都圏以外の緊急事態宣言が解除になりました。 政府からは、緊急事態宣言にかかわらず在宅勤務(テ…
  2. PCにインストールしたソフトウェアが購入したライセンス数より多くないか。企業が一人一台のPC…

このサイトをシェア

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedIn

管理ノウハウ

  1. Thumbnail
    ウイルスやマルウェアなどによるサイバー攻撃の手口は巧妙化しています。また、対策ソフトの定義フ…
  2. 多様なニーズがある大企業や大型企業グループが採用するIT資産管理「QND」の最新バージョ…
  3. Thumbnail
    大企業や企業グループの情報システム部門は、組織ごとに仕様が違うPC管理に最適なツールとしてQNDを選…

セキュリティ対策

  1. IPA 独立行政法人情報処理推進機構が中間報告として公開した「ニューノーマルにおけるテレワー…
  2. 報道によりますと、暗号化されているSSL通信などによる脅威が2019年に比べて2.5倍以上に…
  3. 大手のゲーム会社や電気メーカなどでサイバー攻撃による情報漏洩が立て続けに報道されています。 …
ページ上部へ戻る