人材育成/資格取得制度

より高いレベルのセキュリティ製品を
開発・ご提供するために

コンピュータや様々な機器を利用して、私たちは働きやすい環境を築いています。
企業にはコンピュータをはじめとする様々な機器が増え、システムはますます複雑化し、ネットワークに接続する端末が増加すると共に、セキュリティリスクも増大しています。
社会や企業がIT化を進め便利になる一方で、働く人はコンピュータの設置場所に制約を受け、コンピュータ、ネットワーク、セキュリティを管理運用するための人も必要になります。
クオリティソフトは『トランスペアレントな安全=ユーザーに意識させないセキュリティ』を提供することで、ユーザーの利便性を損なうことなく安全な業務環境を実現し、企業全体の生産性を向上させます。
“便利で働きやすい環境になった”と、皆さんに喜んでいただける世界をクオリティソフトがしっかりつくります。

資格取得者

2018年2月現在

技術系資格 合格者数
情報処理安全確保支援士 8
情報処理技術者 システムアーキテクト試験 2
データベーススペシャリスト 3
ネットワークスペシャリスト 2
応用情報技術者 12
基本情報技術者 33
情報セキュリティマネジメント 12
ITパスポート試験 13
情報セキュリティ監査 JASA 情報セキュリティ監査人補 1
JSTQB認定 テスト技術者 Foundation Level 7
テクニカルコミュニケーション技術 3級 テクニカルライティング試験 3
ITIL認定 ITIL Foundation Certification 2
Linux技術者認定 LPIC-2 Certification 1
LPIC-1 Certification 1
CISCO技術者認定 CCNA 1
JUIDA認定ライセンス 合格者数
JUIDA認定 JUIDA認定講師 11
JUIDA認定無人航空機操縦技能・安全運航管理者証明書 所持者 10

情報処理安全確保支援士とは

サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度が創設されました。「情報処理安全確保支援士(以下、登録セキスペ)」はサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価やその結果に基づく指導・助言を行います。(出展:情報処理推進機構)

情報処理安全確保支援士