ISM CloudOne にて、下記の不具合を確認しております。
詳細につきましては、ご確認いただけますようお願い申し上げます。
本事象により、ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
●事象
2026年3月10日(火)以降にMicrosoft社より提供された更新プログラムを適用している端末において、ISM CloudOneの通信デバイス制御の「SSID(Wi-Fi)」のSSID名による制御が行えない場合がある事象を確認しております。
●原因
更新プログラムの適用により、WindowsのWi-Fiサービス(WLAN AutoConfigサービス)の起動が、ISM CloudOneクライアントよりも遅くなるケースが発生したことが原因で、通信デバイスの制御に失敗し、事象が発生しております。
●今後の対応について
・ISM CloudOne LGWAN-ASP 第1サーバー(※1)
対応済みとなります。
一部環境(※2)において事象が発生するため、対策検討中となります。
・ISM CloudOne LGWAN-ASP 第2サーバー(※1)
対応済みとなります。
一部環境(※2)において事象が発生するため、対策検討中となります。
・ISM CloudOneご利用中のお客様
ISM CloudOne Ver.7.11.3iにて対応済みとなります。
一部環境(※2)において事象が発生するため、対策検討中となります。
※1
ご利用中サーバーの確認方法について
ISM CloudOneユーザーコンソールのドメイン名より、ご利用中のサーバーをご確認いただけます。
・第1サーバー:「console01.〜」で始まるサーバーです。
・第2サーバー:「ism-lgwan-console02.〜」で始まるサーバーです。
※2
WindowsのWi-Fiサービス(WLAN AutoConfigサービス)の起動に4秒以上要した場合、SSIDへの接続が制御できない事象が発生いたします。
(WindowsのWi-Fiサービスの起動時間は、他のWindowsのサービス起動時間や端末の設定に依るため、端末に依って発生有無が変わります。)
[更新履歴]
2026/06/11 公開
2026/07/01 今後の対応を更新
2026/07/14 今後の対応を更新
2026/09/02 今後の対応を更新
2026/09/15 今後の対応を更新
2026/10/14 再発に伴い、今後の対応を更新