未承認USBメモリを制限しデータの外部持ち出しを管理

eX WP

管理者が抱える主な課題

  • ユーザーが勝手にデータを持ち出してしまう
  • 急なデータ持ち出しニーズにも対応できユーザーの利便性を確保したい

管理者の課題を解決するeX WP

eX WPは、USBポートなどを通じて接続される外部記憶媒体へのデータ書き出しを制御。
必要な場合のみ持ち出しを許可することができるため、
外部記憶媒体経由での機密情報などの流出リスクを低減し、ユーザーの利便性を確保します。
また、スマートデバイスへのデータ書き出しを禁止することで、
より徹底した情報漏えい対策を行うことができます。

  • 外部記憶媒体への
    データ書き出しを制御

    管理者がeX WPで「許可」した外部記憶媒体へのデータ書き出しが可能、また「未許可」の外部記憶媒体への書き出しは禁止されます。
    アプリケーションからのコピーやコマンドを利用したコピーなど、さまざまな書き出し方法を制御できます。

  • スマートデバイスへの
    データ書き出し禁止

    USB接続時にリムーバブルデバイスまたはポータブルデバイスと認識されるスマートデバイスへのデータ書き出しを禁止できます。アプリケーションを介してデータを受け渡すiOS端末もiTunesとの同期を禁止し、情報の漏えいを防ぎます。

  • データ書き出しの
    一時許可

    管理者が一定期間、決められたユーザーにデータの一時書き出し許可を出すことが可能です。
    必要な場合のみを持ち出すことができ、外部記憶媒体経由での情報漏えいリスクを最小化します。

eX WP図

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