2020 WAKKA THON



2020 WAKKA THON(わっかそん)はハッカソン実行委員会を構成するWIDA(和歌山県情報化推進協議会)を交えたICT技術と、バックグラウンドが異なる参加者の皆さんとのハッカソンを掛け合せ、課題解決を考えるイベントです。
2020 WAKKA THONでは、和歌山県内の「くらし・文化・産業とICTにフォーカスし、くらし・文化・産業が抱える様々な課題解決をみんなで考える場をつくります。
業種や年齢は心配いりません。知恵を絞り、課題解決のためのアイデアをみんなで考えてみませんか?


和歌山は、羽田から南紀白浜まで飛行機で約1時間と、港首都圏から利便なアクセスとなっています。
世界が注目するロケーション、リゾート地、ビジネス環境、ロケット発射台など、全国的にも様々なカタチで注目されています。この様な新たな変化は歓迎されますが、その中に和歌山の課題も見えてきています。この課題も、見方を変えれば「特色」でもあります。この特色を和歌山の「魅力」に転換することができれば、地域に新しい活力を吹き込むことができるはずです。


【お申込み・お問合せ先】
・メール:isprings@qualitysoft.com
・TEL:0739-45-1001
・WEB:https://wakkathon.doorkeeper.jp/events/102831

【必要情報】
・氏名(フリガナ)
・年齢
・性別
・住所(都道府県・市町村まで)
・電話番号
・会社名(所属団体名等)※任意
・宿泊希望有無
・経験職種(エンジニア/デザイナー/プランナー/マーケター/その他)


■開催日:2020年2月21日(金)- 2月23日(日)の3日間
■課題解決挑戦者
・宇田 篤弘 (紀ノ川農業協同組合 理事長)
・井上 信太郎(善兵衛農園七代目園主)
・真鍋 志麻(ボイジャーブルーイング株式会社 取締役)
・柴田 和也(和歌山県商工観光労働部 企業政策局 産業技術政策課 課長)
・山家 優一(KISHU+)
・後呂 孝哉(WhyKumano 代表)

■ファシリテーター
・五十川 員申(cafe?IKAGAWA DO オーナー)
■メンター
・奥川 季花(ソマノベース)

■参加費:1,500 円
■食事:毎食無料提供
■宿泊:先着順にて併設の宿泊施設の利用可(無料)
■詳細スケジュール

 2/21(金)  【INPUT DAY】課題解決挑戦者による様々な課題や状況を説明する
 18:00 入場
 18:15 課題解決挑戦者の説明(5分程度)
 18:30 パネルディスカッション
 19:15 懇親会 / アイスブレーク / 1分間ピッチ / 話合いと投票(チーム編成)
 22:30 1日目終了

 2/22(土)
 【PROCESS DAY】参加者全員がテーマを決めて、課題を見つめる
 09:00 テーマ設定とチーム仮編成
 10:00 ファシリテーション
 12:00 昼食
 14:00 コーチング
 18:30 夕食
 21:00 2日目終了

 2/23(日)
 【OUTPUT DAY】「課題」を「特色」と捉え、「魅力」を生み出し、アウトプットを創出する
 09:00 アウトプット作成
 12:00 昼食
 14:30 アウトプットチェック
 16:00 発表・審査
 18:00 結果発表
 18:30 パーティー
 20:00 全終了