多要素認証で「なりすまし」による情報持ち出しを未然に防止

Quality EVEシリーズ

管理者が抱える主な課題

  • アプリケーションごとに異なるパスワードを利用してるため、管理が煩雑
  • アカウントの乗っ取りや、なりすましによる情報漏えいが心配

管理者の課題を解決するQuality EVEシリーズ

Quality EVEシリーズは、ICカード認証や生体認証などの多要素認証を利用することで不正アクセスによる企業の情報漏えいなどの被害を防止します。
従来のID+パスワードだけでなく多要素の認証方式を組み合わせることにより、万が一アカウント情報を盗用されても、簡単に企業情報の持ち出しができない環境を作ります。

  • 指紋登録成功率100%の
    確かな認証技術

    従来の指紋認証方式「マニューシャ方式」に加え、独自の「周波数解析法」を用いて、指紋登録成功率100%を実現。手あれやひび割れなど、指先の状態による影響を受けにくい判定方法のため「誰もが使える」認証方式です。

    EVE図
  • 多要素認証による
    なりすましを防止

    OS・アプリケーション・仮想化環境のログイン時に指紋やワンタイムパスワードなど多要素の認証を用いることで、パスワードの漏えいによる不正アクセスを防止します。また、Quality EVE MA では、Active Directory と完全連携が可能です。ユーザー管理に同期ずれが起きず一元で管理することができます。

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  • 共有アカウント利用時の
    ログイン情報を特定

    共通IDでログオンできるユーザーを予めグループ化し、グループメンバーなら誰の指紋でも共通IDとしてログオンが可能です。指紋認証のため、グループメンバーの誰がいつログインしたのかを記録。「ログを見ても誰が利用したか分からない」という課題も解決します。

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