IoTソリューション部のご紹介

ドローンとインターネットを介し、
利便性を向上させ、新たな可能性に挑戦する

ニュース・トピック

IoTソリューション部の使命

ドローン事業を通して地方創生を推進

様々な目的やニーズに合った仕様のドローンが多種多様に普及する近年では、ホビー用から産業用ドローンの開発においては各メーカーが日進月歩で様々な特徴を有するドローンが生まれて続けています。
マルチコプターと呼ばれるドローンの製品化から約10年が経過し、自動航行システムの一般化が行われました。現在では空撮、測量、太陽光パネルやダム、橋脚等の点検業務、また災害調査や人命救助など、さまざまな産業にて需要が拡大し、ドローンパイロットが急激に不足しております。
われわれの使命として、ドローンパイロットの人材育成・ドローンの普及活動などの事業を通して、地方創生に貢献していきます。

事業内容

安全・安心面への取り組み

全国でドローンビジネスカレッジ(DBC)の開校
JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定ドローンスクール

私どもは、長年構築したノウハウを皆様にお伝えし、即戦力となる人材育成の為にドローンビジネスカレッジを開校いたしました。
本校での講習を受講することにより、無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識、飛行業務の安全を管理する知識を学ぶことが出来ます。本物の技術や知識、ノウハウをご提供できるよう、全力でサポートさせていただきます。
修了者には、JUIDAが定める、JUIDA『安全運航管理者証明証』が交付されます。

ドローン産業により地域創生を

ドローンによる観光PRと防災協力
ドローンで地元和歌山を活性化する

近年、災害時のドローンの有効活用の働きが全国各地で広がりをみせています。
人が出入りすることができない災害現場の調査など、従来の調査時間を大幅に短縮できることが見込めるため、今後は本格的に災害現場の被害状況の確認にドローンの活用が必要不可欠となりえます。
また、ドローンでの壮大な空撮映像を公開し、全国への観光PRをすることにより、地元和歌山の地域活性化にもつなげております。

太陽光パネル点検、UAV測量、空撮業務、災害調査など

産業用ドローン開発販売・機材のネット販売
目的に応じた機体のカスタマイズ製造・機材の販売・修理を請け負う

近年、あらゆる業種において、産業用ドローンの活用が採用されており、一般企業にも、急速に普及しています。
弊社では、世界の様々ケースで活躍できる産業用ドローンの開発及び、目的に応じた機材のカスタマイズ、修理、販売を請け負います。

ドローンについて

ドローンとは

元々軍事用に開発された自律移動する端末ロボットのうち、小型の無人航空機(UAV)のことを指す。

ドローンでできることの一例

  • 空撮

    TV放送・企業PR・自治体
    観光PR・個人撮影等

  • 調査

    道路・橋梁・トンネル・建築等の補修調査

  • 測量

    今迄1日かかった測量が飛行10分で3Dデータ迄

  • 運搬

    米国アマゾン等、日本でも安倍総理の発言等々

ドローンの種類

目的やニーズに合った仕様のドローンが多種多様に普及する近年では、ホビー用から産業 用ドローンの開発においては各メーカーが日進月歩で様々な特徴を有するドローンが生まれて続けている。

  • 水陸両用型

  • オクトコプター(8ローター)

  • クアッドコプター(4ローター)

  • ホビー用

  • ヘキサコプター(6ローター)

  • カメラ独立型

ドローンの需要

産業用ドローンは、既に様々な現場で有効活用されています。プロモーション分野においての景色撮影、観光PR、CM等はもちろんのこと、土木測量や建物調査、また、近年もっとも高まりをみせているのは、大規模災害時の現場調査です。産業用ドローンを用いて、あらゆる場面で効率化をはかることが期待されています。

  • 評定点測量・等高線図・斜面調査
    地質調査・残土調査など
  • 老朽化建物調査・橋梁調査・森林調査
    ダム調査・太陽光パネル点検など
  • プロモーション分野・報道分野・景色風景
    観光施設・ゴルフ場・パンフレット・CMなど
  • 火災調査・防災点検・火災現場調査
    地滑り調査・森林観察・交通調査など

ドローンの市場規模

目的やニーズに合った仕様のドローンが多種多様に普及する近年では、ホビー用から産業 用ドローンの開発においては各メーカーが日進月歩で様々な特徴を有するドローンが生まれて続けている。


これからのドローン

ドローンの近未来産業

最新テクノロジートレンドの一つでもあるドローンの技術進歩や発達は、世界中で注目されています。今後、多くの大きな産業にインパクトを与え続けるとことが予想されています。

Vision1NASAが検討しているという「ドローンの自動管制」方法

NASAは現在、ドローンの自動航空交通管制システムを目指した研究を進めている。 この研究にはベライゾンやグーグルなど、技術企業100社以上が協力しているという。

Vision2新たなIoTデバイスセキュリティーの提供を目指して

ドローンを3GやLTE回線を使用した自動遠隔操縦を実用されることを想定した場合、『なりすまし』や、『不正アクセスによる乗っ取り』などの危険性が拡大します。
クオリティソフトでは、操縦者・所有者の個別認証とIoTデバイスとなるドローン本体のセキュリティー対策として、クラウド型セキュリティーとIoT機器のセキュリティーモデルのイメージを検証し、新たなIoTデバイスセキュリティー開発に取り組んでおります。
安全に、安心して、ドローン産業の発展を支援する仕組みについてもIoTソリューション部として活動しております。

クオリティソフトのIoTソリューション部は、
既存のソフトウェア、サービスをも巻き込んで
新たな事業の核となるべく活動をして参ります。
今後の活動にぜひご注目ください。

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