情報セキュリティ研究所

情報漏えい対策へのセキュリティコンサルティング

企業・組織の継続的な経営課題である情報セキュリティ。しかし、なぜ情報漏えいは無くならないのか? クオリティ情報セキュリティ研究所は、この命題に対して、「組織」とそこで働く「人」に着目して真正面から向き合い、その解決策を考えます。特に重点分野としては「医療分野のセキュリティ」に取り組んでいます。

クオリティソフトの考える病院・医療機関の情報セキュリティの要諦となるのは、「組織」「人」「システム」の協働です。実際に個人情報の漏えい事故のほとんどが、個人情報を預かっている「組織」の「人」よって発生しており、多くの場合、情報漏えいは組織構造的に起こるべくして起きている実態があります。
一方、医療現場における情報漏えい事故は、症例研究や学会発表、専門医・認定医(看護師)資格取得等の医療情報(患者情報)の3次利用で発生しています。しかし、この医療情報(患者情報)の3次利用無しに医療現場は成り立たず、医療の発展もありません。このため、医療情報(患者情報)は利用を禁止するのではなく、いかに使い勝手良く、かつ安全に情報を利活用する仕組みを作るかが重要となります。
クオリティ情報セキュリティ研究所は、医療現場における情報漏えい事故の本質を見極め、守れないルールをつくるのでは無く、情報をいかに安全に利用するかを主眼においた病院・医療機関の情報セキュリティを提言します。

また、クオリティ情報セキュリティ研究所では、経営層のセキュリティ対策に対する意識改革、職員/社員へのセキュリティ教育に重点を置き、お客様自身のセキュリティに対する意識付けを強化していくためのコンサルティングを実践して参ります。

情報セキュリティセミナー

クオリティ情報セキュリティ研究所は、現場に即した情報セキュリティセミナーを実施しています。講師による実例を交えた分かり易いセミナーを実施することにより、従業員の情報セキュリティに対する意識改革を促し、今後の対策実施の協力を得ることで、実効性のある情報セキュリティ構築のスタートラインとすることができます。

昨今の情報漏えい報道では標的型攻撃・ランサムウェアといった言葉が踊りますが、漏えい事故を分析すると、紛失・置き忘れ・盗難・誤操作が圧倒的な数を占めます。
真の情報漏えいソリューションは、人に情報セキュリティ意識が働いていることを前提として対策ツールが機能することを忘れないことです。情報を扱う手段やインフラ環境が激しく変化する中「機を見るに敏」に対応し、漏えい事故を減らすため何をすべきかを分かり易く説明しました。


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